「環境問題は誰かがやるのではなく自分たちが取り組むことに意味がある」この言葉を体現し続けるのが、栃木県宇都宮市を拠点に、廃棄物の収集・運搬・処理を手掛ける株式会社マジック・ワークです。株式会社マジック・ワークは、「人と自然の共生」をテーマに、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に向けた新しい取り組みを次々と展開しています。課題:認知度の向上と、お客様の利便性を豊かにしていくことマジック・ワークは、法人のお客様から産業廃棄物・一般事業系廃棄物を収集しているほか、一般消費者からの「引越し」「実家の整理」で搬出が必要な不用品処分を事業にしています。現在の課題としては、宇都宮周辺だけでなく栃木県内にわたるまで「丁寧」「安全」「迅速」をモットーにした自社サービスの認知拡大、そして利用いただくことでお客様の信頼を積み重ねていくことにあると、代表の増渕氏は仰っています。情報発信の重要性を改めて感じるからこそ弊社への当初の依頼内容としては、公式WEBサイトの拡充とインターフェース(見やすさ)の向上でご依頼をいただいておりました。しかし、私からマジック・ワーク様へご提案した内容として、「空き家の片付けについて悩んでいる…」「突然身内に不幸があり、遺品整理をどうしたら良いかわからない…」といったお客様にこそご利用いただきたいという熱く真摯な思いがあるからこそそれをメッセージとして届けてはどうかとご提案。そこから、マジック・ワークならではのお役立ち情報と注意喚起をnoteで発信されています。https://note.com/magicw株式会社マジック・ワーク代表取締役 増渕氏お客様にもっと気軽に利用いただけるようにしていきたいどんなお問い合わせに対しても、しっかりと真摯に向き合うマジック・ワークの皆さん。そんなサービスを展開しているからこそ、「気軽に利用してもらえたら」と考えており、そんなときに試してみようとなったのが、LINEを利用したお見積もりシステム。同社は、お問い合わせ窓口に既にLINEを利用されていましたが、あくまで窓口としての機能にとどまっていたことから、「友だち登録いただいたお客様」が入力だけで簡単に不用品処分の見積もりができるようにLINEを改修。今では、導入前よりも月間10件〜15件の問い合わせ増加につながっています。とにかく熱い想いをもってがむしゃらに走っている株式会社マジック・ワーク様local hackとしても、さらに「よりよいサービス」を共に手がけていけるように日々見習って精進したいと思っています。