中田薬局は釜石市内に4店舗を展開し、「健康で安心して暮らせる毎日を目指し、皆様と共に 地域と共に 歩み続ける」ことを企業理念として掲げています。同薬局は、単に処方箋通りに薬を渡すだけでなく、県内でも先進的に在宅訪問や多職種連携を進めており、地域医療の質の向上に努めています。例えば、患者の生活リズムを考慮し、医師に対して処方内容の変更をご提案する「ナカタ薬剤師の事例報告」は、他の薬局にはない取り組みとして評価されています。地域住民にさらなる認知をしてもらうにはスポーツを通じた地域貢献(ラグビー)創業初期から地元のラグビーチーム「釜石シーウェイブス」を応援する活動を開始しました。この継続的な支援が、2019年ラグビーワールドカップでの関わりにつながり、地域貢献の大切さを再認識するきっかけとなりました。体操着リユース活動(SDGs)地域貢献の一環として「体操着リユース活動」を発案・展開しています。当初は社員から懐疑的な意見もありましたが、活動を開始すると評判が非常に良く、次に「子供服」の要望が出るほど成功を収めました。これはSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとも連動しています。カブトムシ配布イベント「薬局へ行こう!ウィーク」の際に、新規顧客層へのアプローチとして「カブトムシ配布」を遊び半分で試みたところ、予想をはるかに超える60人が来場しました。これにより、薬や健康以外のユニークな企画が、普段薬局に来ない層を呼び込む「新たな気づき」となりました。中たオルプロジェクト高齢者の「やりがい」と子供たちの笑顔を結びつけることを目的に、薬局でタオルを回収し、高齢者の方にタオルを作ってもらい小学校に寄付する活動を始めており、これも地域に広がっています。<公式サイト>https://nakata-pharmacy.com/こうした薬局としての活動と、地域活動を「市民のみなさんと一緒にもっと共有したい」という思いから、Instagramでの発信を開始。Instagramを効果的に活用し、もっと地域への情報提供を厚く広く認知につなげていくべく弊社にお声がけをいただき伴走支援をさせていただくこととなりました。投稿の定期化、惹きつける文言を一緒に考えたりと工夫を凝らしている最中ですが、確実に市民の方々に中田薬局さんの「伝えたいこと」が届いてきていると感じます。その根拠として、月間20,000回の表示回数が、100,000回以上の表示回数に届いており、着実に「情報発信が届いている」という実感をできてきています。基本的に伴走支援としてスタートいたしましたが、方向性をさらに解像度高くしていき「社員・スタッフ」が考えて計画実行できるところまで支援していきたいと思います!