「地方であることが強み“リモートワーク”という働き方”」「デジタルスキルを身につけて収入アップ・キャリアアップしたい」「育児や介護との両立のためテレワークに興味がある」「暮らしにフィットする仕事とスキルを身につけたい」という近年のリモートワーク需要に対するキャリア実現へ向けて青森県が主催する【青森でリモートワークキャリア実現コース】が9月から2026年の2月の約半年間にわたって開催されています!詳細はこちら(チラシ)その第5回「事務代行編」が12/2(火)の10:00〜13:00であり、ご縁をいただき「副業・リモートワークをしている企業」ということでゲスト登壇してまいりました。目指すキャリアについて2025年9月から2026年2月の6か月間でオンライン環境を通じて企業や個人などの業務をサポートする「リモートワーク型の秘書」という自宅など場所を選ばずに業務に従事できる「オンライン秘書」を目指すべく開講。デジタルリテラシー(クラウドツール・生成AI活用)SNS運用支援(グラフィック制作基礎)事務代行(リモートワーカー実務) などこういったスキルを全5回にわたって専門的な講師のもとで学びながら修了課題に取り組んで地肩をつけていく本コース。実施はNPO法人あおもりIT活用サポートセンターがされています。そもそもどういう経緯で?私は現在、岩手県釜石市と青森県弘前市の2拠点で生活しておりまして、弘前市や青森県でもこれまで行なってきた「在宅ワーク」という観点で推進活動であったり、それこそ業務委託につなげることはできないかなど考えて情報収集していたおり、2024年度までの青森県の事業で「奥津軽ママICTワーカーカレッジ」という取り組みがあったことを知りました。そこで、この取り組みについて問い合わせをしたところ、今回のセミナーを担当しているあおもりIT活用サポートセンターの一戸(いちのへ)さんとおつなぎいただき、そこから「弊社の取り組み内容」と「リモートワークの現場の声」などを受講生の皆さんに紹介させていただける機会となりました。↑当日の内容↑当日は60分というお時間をいただき、「どういった仕組みで業務委託ワークにつながっているか」の内容や「実際に稼働した場合の事例紹介」などをお伝えしました。ファシリテーションを一戸さんにしていただきながら、受講生の方から気になる内容について質問もいただき大変有意義な60分でした!どんな働き方をしてみたいか?どんなスキルを磨きたいか?誰と、どんな関係で仕事をしたいか?地域とどう関わっていきたいか?こういった内容について、私もさらに考えていきたいと思います。2026年は、弘前で「地域のデジタル化サポート」の活動をしていきます。特に“文化や観光の裏方デジタル整備”などに可能性と興味を感じてますね。ということで、「地方であることが強み“リモートワーク”という働き方”」というテーマでゲスト登壇させていただきました!