結婚を機に釜石にご主人と一緒に移り住んだ、長田さん。ご主人は「釜石シーウェイブス」の現役選手で、そんなご主人を献身的にサポートしながら弊社の在宅ワーカーとしても活躍しています。元々は東京都の出身ということで、どのような経緯で釜石で生活することになったのか。主婦としての生活を組み立てながらスキルを活かしたリモートワークにも取り組んでおり、どのような業務に携わってくれているのか、釜石の事業者様との関わり方は?今回は、長田さんの日常と在宅ワークを両立している中身にに迫ります。在宅ワークを始めたきっかけは鈴木)今日はよろしくお願いします。まずは、自己紹介をお願いいたします。長田)はじめまして、長田桃子といいます。現在25歳、夫と一緒に暮らしています。東京都出身で、大学を卒業後に食品メーカーで勤務していたのですが、結婚を機に退職。夫は現役のラグビー選手で、ご縁があって釜石シーウェイブスで活動しており、5シーズン目になります。私は2年前、結婚を機に夫のいる釜石へ引っ越してきました。鈴木)ありがとうございます。ご主人は現役のシーウェイブスの選手ということで、写真からも体格の良さがうかがえます!ホームのうのスタでの2ショットですね。ご主人はどういったサイクルで生活されてらっしゃるんでしょうか?長田)日鉄物流に勤務しています。仕事の後に練習だったり、オンシーズンのときはゲームもあったりと忙しそうですけど、楽しそうなので(笑)体のキープというか、体重が落ちないようにたくさんご飯準備しないといけないですけど、作り甲斐がありますね。同じチーム所属の奥さんに料理教わったりもして工夫してます!鈴木)そうか、スポーツ選手は体づくりもある意味仕事の一環と言えますね。食事だけでも気を遣うことかと思いますが、そんななか、長田さんが在宅ワークを始めたきっかけというのは何だったんでしょうか?長田)釜石に引っ越してきて、生活リズムも掴めてきた頃に時間とか土日休みといった自分の希望条件に合う仕事を探していたのですが、なかなか「これだ」というのが見つけられずにいたときに、知人から「在宅ワークで働ける会社がある」と教えていただき、鈴木さんを紹介してもらったことですね。生活との両立をしながらリモートで仕事できるというのが私に合ってました!鈴木)私も覚えてますよ。、リモートワークと言っても月の時間で言ったら2〜30時間分くらいの業務量ですけど、それで大丈夫ですか?って聞いたら満面の笑みで「大丈夫です!」って応えてくれたので、「そしたらぜひ!」って感じで登録していただいたんですよね。長田)はい!希望条件で働けるということのほうが私には合ってるし、そういう働き方もできるんだって思って(笑)担当している業務内容について鈴木)お願いしている私が聞くのもなんなんですが、改めてどういう仕事を主にされているのでしょうか?長田)登録して最初の半年くらいは、鈴木さんのサポート業務がメインだったと思います。平日日中の時間帯で、オンラインでの打ち合わせだったり、データ処理とかリサーチ業務など依頼があった内容に対応するというものですね。鈴木)そのほかにも、私がスケジュール上準備するのが難しいときにアジェンダ(会議で話す主なテーマ)をまとめていただいたりもしましたし、今もそうですが、本当に助けられています。そして、現在はクライアントワークの現場担当者をお願いしています。今はどんな業務をされていらっしゃるか、お伺いできますか?長田)株式会社中田薬局様のInstagram投稿の制作サポートをお任せいただいてます。最初の頃は、主に運用立ち上げ・準備・定着支援業務という感じで、投稿のテンプレートをcanvaで作成し、それを元にcanvaでの制作をサポートしてました。また、投稿の作成方法のデモンストレーション・操作方法の説明をすることで、スタッフの方々が自分たちで作れるように支援しました。鈴木)私だけでは現場への細かなサポートが行き届かないため、長田さんに入っていただきました。現在は店舗で毎週実施されているmtgに参加してもらって、私に内容共有をいただくような連携の仕方ですね。長田)主に定常サポート業務として、mtgの司会進行、書記、メンバーの進捗確認・投稿案の考案サポート・スケジュール管理を行なっています。私の強みは、メンバーの皆さんの、負担軽減ができるように随時改善提案していけるところかなと思ってます!鈴木)現場の方々と話すときに、意識しているコミュニケーションの工夫はありますか?長田)まずは話を聞くことを心がけています。どういったところに疑問があるのか、質問したい内容はどんなことかに耳を傾けて、しっかり考えて回答するようにしています。あとは、アイスブレイクというか、少し逸れた話題で盛り上がったり(笑)鈴木)わかりますよ、大切ですよね!そして、お話しているときいつも笑顔なのが印象的なので、一緒にいてくれるだけで、その場の雰囲気がすごい良いのでやりやすい!在宅で働くようになって、生活や気持ちの面で変わったことはありますか?長田)通勤がなくなり、時間と気持ちに余裕が生まれて会社に勤めてる時より楽しく過ごせてます。生活に合わせて仕事の進め方を調整できるようになったので、夫が長期休暇を取るタイミングで地元に帰省できるのが嬉しいですね!無理なく仕事と生活を両立できている実感があります。鈴木)このプロジェクトを通じて、「ちょっと自信がついたな」と感じることがあれば教えてください。長田)そうですね、1番感じるのはひとつのプロジェクトを任せてもらった経験から、自分の強みなどに気づくことができ自信につながったことだと思います!これからについて鈴木)これから在宅ワークを始めたい20代の女性に、「ここだけは伝えたい」というメッセージはありますか?長田)スキルや経験は、実際に業務を通じて身につく部分が多いのでまずはやってみることが大事だと思います。会社員で働いたり、パートで働くのとは全然違い自由度が高く生活できます。今の生活でもっとこうだったらなーと思う時があるのであれば一度在宅ワークについて知ってみて欲しいです。鈴木)最後に、これからの自分の働き方やチャレンジしてみたいことを教えてください。長田)何事も経験だと思うので、実務経験を蓄積し、クライアントや異なる業種での支援経験を積んで対応領域を広げ、さらに自分のスキルアップに繋げたいです!長田桃子(おさだももこ) 25歳大学卒業後、食品会社に入社。 2023年に釜石に移住。 2025年から株式会社中田薬局の業務サポートにジョインする。中田薬局Instagram いいね👍フォロー❤️をお願いします!【文責】:local hack編集部(鈴木)